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| 更新日●2009年7月2日 | ■2009年の飛翔情報 … 6月28日現在 |
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■6月29・30日・7月1日は雨天のため、飛翔調査は行っておりませんのでご了承ください。
●現在「ギフチョウの写真プレゼント」を行っている プレゼントコーナー 、いよいよ残数もわずかとなりました。 次のプレゼントは、「本年撮影のホタル写真」を予定しています。詳細発表は7月中頃の見込です。 (=2009.6.30) ●関市武芸川町:寺尾地区「音楽 & ホタル観賞会」のご案内 フルート演奏/マンドリン演奏 【日 程】7月4日(土)・11日(土) ともに、PM.8:00〜 【会 場】寺尾・ホタル公園 【駐車場】喫茶 花の木/寺尾小学校 【主 催】NPO法人 自然・生活共生会 *「憩いの館」オープン予定 ●出戸地区はピークを過ぎようとしていますが、まだ充分鑑賞できます。寺尾地区は、7月に見頃を迎えます。(=2009.6.27) ●一部地域の本年の飛翔情報は、特記事項があれば掲載致します。 6月26日以降は、関市武芸川町寺尾地区・山県市出戸地区を中心に掲載してまいります。(=2009.6.25) ●寺尾(関市武芸川町):一ヶ月遅れのゲンジボタルが楽しめるスポット=こちらでも、いよいよゲンジボタルが優雅に舞い始めています。(=2009.6.18) ●一部地域ではヘイケボタルが姿を見せ始め、ゲンジのシーズンも終盤になってきました。(=2009.6.15) ●出戸川=ホタルの飛翔する数が増えてきていますが、人も車両も多くなってきています。事故のないように充分ご注意の上ご鑑賞・お出かけ下さい。(=2009.6.14) ●見頃の地区が増えてきました。(=2009.6.6) ●太郎丸「蛍の里」(岐阜市)は、早くも終盤の兆しがみられます。(=2009.6.4) ●ホタル館 〜ちょっとだけ豆知識〜のページを新設しました。(=2009.5.29) ●出戸川(山県市)でも、少しですが舞い始めました。(=2009.5.26) ●枠の手川(関市広見・武芸川町)でも、確認できました。(=2009.5.23) ●エゴ川(関市武芸川町 分)でも、舞い始めました。(=2009.5.21) ●関市武芸川町上跡部でも、ゲンジボタルが舞い始めました。(=2009.5.20) ●改修工事で棲息数の減少が予想される広見高野用水[関市広見]南部地域ですが、こちらでもゲンジボタル3羽を確認しました。(=2009.5.19) ●岐阜市太郎丸(蛍の里)・関市の桐谷川で、それぞれ1羽づつ、ゲンジボタルを確認しました(=2009.5.18)。 ◆2009年情報 :エリア別コーナーを開設しました(=2009.4.18)。 なお、2006年の情報ページは、3月末をもって掲載を終了致しました。 ◆ご案内MAP・生息地図を改訂しました(=2009.3.10)。 ◆ギャラリー【1号館】・ 【4号館】 では2008年に撮影したホタルなどの写真を公開しています。 お願い・・・ 棲息地ではホタルの保護につとめ、ゴミは持ち帰りましょう。また地元の方に迷惑をかけないよう、路上駐車は控え専用駐車場や空地に止めて注意して観賞しましょう。 |
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2008年6月下旬、自然の神秘的な“ホタルの集団産卵”を偶然にも撮らえることが出来、「中日新聞」《中濃版》(2008年7月9日付 朝刊) に記事として取りあげて頂けました。詳しくは
話の小窓 2008 Vol.1
でどうぞ・・・。 上記記事に「ヘイケボタルの集団産卵」と記されておりますが、光り方から「ゲンジボタルの集団産卵」の可能性が強いと思われます。 |
広見高野用水(南部)
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この用水では、数年前までは数多くのゲンジボタルが舞っていました。ホタル見物をしていると、肩や腕にとまる光景よく見ることが出来ていました。しかし、2004年から徐々に側面改修工事が進められ、今ではその数も減ってしまいました。 2005年は前年に比べ若干ながら棲息数は増え、2006年も前年増、徐々にではありますが戻り始めています。この地域では、5月中旬から6月下旬までの長期にわたりその姿を見ることができます。ゲンジボタルの灯りも終盤になる頃には、少数ですが8mm程の平家蛍も舞います。 2007年は5月21日より姿を見せてくれましたが前年より少なめ、2005・2007年に行われた改修工事の影響かと思われます。2008年=一部箇所で工事が行われております・・・2008年は5月17日に初確認。 2009年は処理場付近で大改修工事が行われており、棲息数の減少が予想されます。 |
枠の手川
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2005年はその前年に比べ、非常に多くのゲンジボタルが姿を見せてくれました。しかし近隣にある店舗の灯りで、「初夏の風情が失われる」という声もあります。 この川のすぐ横には広見高野用水(北部)も流れ、こちらでもゲンジボタルの姿を見る事ができます。 |
上跡部地区
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関市武芸川町上跡部地区、水路が一直線で数十羽が集中乱舞する箇所の光景は見ごたえがあります。 左の写真は2006年6月7日に撮影された乱舞の様子、吉田久雄さん(=つつじ写楽会所属)よりご提供頂きました。有難うございます。 2008年=5月20日過ぎから姿を見せてくれました。 |
太郎丸:蛍の里
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岐阜市太郎丸の「蛍の里」です。以前から岐阜市にある源氏蛍の名所として知られており、保存会も結成されています。シーズンには保存会の方が、街灯に網をかけて見物客への配慮をされているほか、ホタルの手厚い保護につとめられています。 2008年5月、保存会の役員さんに温かい歓迎を受け撮影をさせて頂きました。 |
出戸川
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こちらは岐阜県山県市の出戸川になります。関市ではありませんが隣接した地区で、2005年は満天の星空のごとく非常に沢山のホタルが舞っていました。 2006年は前年を上回る数多くのホタルが乱舞し、非常に美しい光景を見ることができました。 2007年は6月1日頃から舞い始め、その後徐々に増加、最高の見頃には何千羽ものホタルを見ることができました。 2008年は6月中旬から下旬まで見頃となりました。 |
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●ホタルとは関係ありませんが、モリアオガエルの卵を関市広見の寺院で確認しました(=2008年6月3日)。 関市広見のゲンジボタル、昔に比べて数は減っていますが本当の自然のホタルです。この地区では以前に絶滅危惧種の淡水貝が確認されていますが、また1つ貴重な自然の生態系の確認です。 「モリアオガエルの卵確認」については、当サイト内の次のコーナーにも掲載しています。 *提携・観光PR:長春寺 *「話の小窓」 2008 Vol.1 |
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ホタル館 〜ちょっとだけ豆知識〜
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ホタルのフリー写真・壁紙 |
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“CIデザインむらい”は緑の木々があふれる自然環境の豊かな場所:岐阜県関市広見にあります。当地区は、環境省が絶滅危惧種に指定しているオバエボシ貝が棲息する日本最東端の地であり、貴重な淡水貝が何種か生息しています。また初夏になると天然の“ゲンジボタル”が舞い飛び、地元はもとより名古屋方面からの見物人が風流を求めて訪れます。 そこで当地のゲンジボタル情報と、近隣の名所のホタル情報を配信しています。 [配信開始日]2004年5月23日 |
![]() (2009年3月10日改訂) |
![]() (2009年3月10日改訂) |
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【サイト名】CIデザインむらいWeb ホタル館 【URL】 http://www.cidesignmuly.com/hotaru-kan/index_hotaru.html 【説明文】 岐阜県関市西北部と近隣地区のホタル情報をお届けしています。 |
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