岐阜県関市西北部のホタル情報

更新日●2010年7月22日 ■2010年の飛翔情報(7月11日 現在)
●2010年の情報は、本日より適時更新とさせて頂きます。/2010.7.9
●関市洞戸地区へ行ってまいりました=2010年版「エリアC」:その他でご確認ください。/2010.7.7
●関市武芸川町:寺尾地区が見頃を迎えてきました。今年のこの地区は見応えがありそうです。/2010.7.5
●関市武芸川町:寺尾地区=これから楽しめます。/2010.6.28
●春先の天候不順の影響なのか、今年は全般的にホタルの数が減っているように思います。当サイトでご案内している地域では、広見高野用水とエゴ川についてはここ数年より多かったようですが、その他の地域では極めて少ないように思います。/2010.6.22
●“ホタル”をはじめ自然をテーマとした写真展「癒しの瞬間(とき)・和みの瞬間(とき)」へのご高覧、誠に有難うございました。5月1日〜6月20日までのロングラン開催となり、無事終了致しました。心より厚く御礼申し上げます。/2010.6.21
●ゲンジボタルのグループ産卵を撮影しました。
グループ産卵
(6月16日撮影)
大きな画像を、 こちら に期間限定(=5+1日間)で掲載しています。/2010.6.19
●関市武芸川町:寺尾地区、一ヶ月遅れで楽しめる地域です。こちらでもゲンジボタルが舞い始めました。/2010.6.17
●6月14日は雨天のため、調査を行っておりませんのでご了承ください。/2010.6.15
●一部地域では終盤を迎えている所があります。現在ピークを過ぎようとしている地域や、これからピークに向う地域、様々な状況となってきています。/2010.6.12
●これから見頃となる地域では、交通量も多くなると思います。事故の無いように気をつけて、安全運転でお出かけください。/2010.6.11
●関市池尻の水路でも見頃になってきています。/2010.6.9
《ホタル観賞に関するポイント》
 ・気温が大きく左右します。蒸し暑い位の気候で、月明かりがない状態がベスト。
 ・雨上がりはあまり飛びません。
 ・一つの棲息地域でも出始め・中盤・後半と、それぞれポイントが変わります。
 ・ライトの点灯は必要最低限に、ゴミは持ち帰りましょう。
 ・その他、マナーを守ってご観賞ください。
●“ホタル”をはじめ、自然をテーマとした写真展「癒しの瞬間(とき)・和みの瞬間(とき)」の会期が決まりました。詳しくは イベント・インフォ コーナーでご案内しておりますので、ご都合が宜しければご来場・ご笑覧ください。/2010.6.8
●徐々に見頃地域が増えてきています。/2010.6.6
●お待たせしました。出戸川(岐阜県山県市)ホタル情報、よいよ発信開始です。
 他地区では雷と激しい雨となりましたが、出戸では曇り、こちらでもゲンジボタルが舞い始めました。/2010.6.3
●エゴ川(関市武芸川町・山県市岩佐)でも、ゲンジボタルが舞い始めました。/2010.6.1
●関市武芸川町跡部地区でも、ゲンジボタルが舞い始めました。/2010.5.30
●岐阜市太郎丸蛍の里の北を流れる石田川では、ゲンジボタルがよく見られるようになってきています。/2010.5.29
素材館では、 ホタルの壁紙を増量しました。/2010.5.28
●“ホタル”をはじめ、自然をテーマとした写真展を6月中旬まで開催中です。ホタル観賞の前にお立ち寄りください。
 詳しくは イベント・インフォ コーナーでご案内中、会場のギャラリーは毎日午後5持まで開いております。/2010.5.27
■《お願い》・・・・・・・・・・・
 早くもゴミを捨てて行く悪質者が出ています。このような状況が続きますと、情報提供を中止させて頂くこととなります。楽しみにされておられる多くの皆様のためにも、くれぐれもマナーを守ってご観賞ください。/2010.5.26
●岐阜市太郎丸蛍の里・・・ゲンジボタルの灯りを確認しました。/2010.5.24
●岐阜市大洞地区の情報も掲載しました。/2010.5.24
●広見高野用水・・・今年初のゲンジボタル飛翔を確認しました。/2010.5.20
◆今年から・・・希望されている地域へ《ホタルの写真:出張撮影》にお伺いします。
 * ホタルの写真を希望されておられる地域へ、出張撮影にお伺いします。
 * 当方の写真部門で、最も得意としているのが「ホタルの撮影」。光跡は多重露光を一切行わず、
   自然のありのままを撮影します。
 * 撮影費(デジタル画像CD-Rデータ書込み料を含みます)+ 交通費(実費)、 宿泊を要す場合は
   その費用も併せてお願いします。なお、ホタル館(本ページ)でお届けしている情報地域、また
   当方から撮影をお願いさせて頂く地域につきましては、撮影費(デジタル画像CD-Rデータ書込
   み料別)・交通費は無償です。
 * 撮影費は現場の状況や内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
   /2010.5.20
2010年情報:一部地域で調査開始です。/2010.5.15
2010年情報のページを開設しました。/2010.5.5
●“ホタル”・“イタチ”をはじめとした写真展を開催させて頂いております。
 詳しくは イベント・インフォ コーナーでお知らせしていますので、宜しければご笑覧ください。
 /2010.5.3
●ゲンジボタルの舞う広見高野用水で、野生イタチの姿を撮影しました。
 その様子は、 話の小窓【特別編】野生イタチ 〜捕食と行動を撮る〜 でご覧ください。
●「2007年の情報」ページは、2009年12月30日にて掲載終了させて頂きました。
 なお「2010年情報」は、2010年5月中旬より配信予定です。

お願い・・・
棲息地ではホタルの保護につとめ、ゴミは持ち帰りましょう。また地元の方に迷惑をかけないよう、路上駐車は控え専用駐車場や空地に止めて注意して観賞しましょう。
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「中日新聞」記事
2008年6月下旬、自然の神秘的な“ホタルの集団産卵”を偶然にも撮らえることが出来、「中日新聞」《中濃版》(2008年7月9日付 朝刊) に記事として取りあげて頂けました。詳しくは 話の小窓 2008 Vol.1 でどうぞ・・・。
上記記事に「ヘイケボタルの集団産卵」と記されておりますが、光り方から「ゲンジボタルの集団産卵」の可能性が強いと思われます。
広見高野用水(南部)
広見高野用水
 この用水では、数年前までは数多くのゲンジボタルが舞っていました。ホタル見物をしていると、肩や腕にとまる光景をよく見ることが出来ていました。しかし、2004年から徐々に側面改修工事が進められ、今ではその数も減ってしまいました。
 2005年は前年に比べ若干ながら棲息数は増え、2006年も前年増、徐々にではありますが戻り始めています。この地域では、5月中旬から6月下旬までの長期にわたりその姿を見ることができます。ゲンジボタルの灯りも終盤になる頃には、少数ですが8mm程の平家蛍も舞います。
 2004年から進められてきた側面改修工事は2009年に終了、今後の棲息数増に期待です。
枠の手川
枠の手川
 2005年はその前年に比べ、非常に多くのゲンジボタルが姿を見せてくれました。しかし近隣にある店舗の灯りで、「初夏の風情が失われる」という声もあります。
 この川のすぐ横には広見高野用水(北部)も流れ、こちらでもゲンジボタルの姿を見る事ができます。
上跡部地区
上跡部:乱舞
 関市武芸川町上跡部地区、水路が一直線で数十羽が集中乱舞する箇所の光景は見ごたえがあります。
 左の写真は2006年6月7日に撮影された乱舞の様子、吉田久雄さん(=つつじ写楽会所属)よりご提供頂きました。有難うございます。
 こちらもかつて改修工事が行われた場所ですが、2008・2009年は多くのゲンジボタルが舞いました。
太郎丸:蛍の里
太郎丸:蛍の里
 岐阜市太郎丸の「蛍の里」です。以前から岐阜市にある源氏蛍の名所として知られており、保存会も結成されています。シーズンには保存会の方が、街灯に網をかけて見物客への配慮をされているほか、ホタルの手厚い保護につとめられています。
 2008年から保存会の役員さんに温かい歓迎を受けて、ホタル撮影をさせて頂いております。2009年の飛翔は短期間ではありましたが、前年同様多くのホタルが舞いました。
出戸川
出戸川
 こちらは岐阜県山県市の出戸川になります。関市ではありませんが隣接した地区で、2005年は満天の星空のごとく非常に沢山のホタルが舞っていました。
 2006年は前年を上回る数多くのホタルが乱舞し、非常に美しい光景を見ることができました。
 2007年は6月1日頃から舞い始め、その後徐々に増加、最高の見頃には何千羽ものホタルを見ることができました。
 2008年は6月中旬から下旬まで見頃、2009年はやや早い時期での飛翔、例年に比べて少なめでした。
●ホタルとは関係ありませんが、モリアオガエルの卵を関市広見の寺院で確認しました(=2008年6月3日)。
 関市広見のゲンジボタル、昔に比べて数は減っていますが本当の自然のホタルです。この地区では以前に絶滅危惧種の淡水貝が確認されていますが、また1つ貴重な自然の生態系の確認です。
「モリアオガエルの卵確認」については、当サイト内の次のコーナーにも掲載しています。
 *提携・観光PR:長春寺    *「話の小窓」 2008 Vol.1
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ホタル館 〜ちょっとだけ豆知識〜 ホタルの写真・壁紙

 “CIデザインむらい”は緑の木々があふれる自然環境の豊かな場所:岐阜県関市広見にあります。当地区は、環境省が絶滅危惧種に指定しているオバエボシ貝が棲息する日本最東端の地であり、貴重な淡水貝が何種か生息しています。また初夏になると天然の“ゲンジボタル”が舞い飛び、地元はもとより名古屋方面からの見物人が風流を求めて訪れます。
 そこで当地のゲンジボタル情報と、近隣の名所のホタル情報を配信しています。
  [配信開始日]2004年5月23日

岐阜県関市広見への案内地図
(2009年3月10日改訂)
ゲンジボタルの生息地図
(2009年3月10日改訂)


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当[ホタル館]をリンク頂ける場合は、次のバナーまたはテキストをご利用ください。
なお、リンクの際は事後で結構ですのでご連絡頂きますようお願い致します。



【サイト名】CIデザインむらいWeb ホタル館
【URL】  http://www.cidesignmuly.com/hotaru-kan/index_hotaru.html
【説明文】 岐阜県関市西北部と近隣地区のホタル情報をお届けしています。
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