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| 更新日●2008年9月20日 | ◆2008年の情報 |
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| 6月下旬、自然の神秘的な“ホタルの集団産卵”を偶然にも撮らえることが出来、「中日新聞」《中濃版》(2008年7月9日付 朝刊) に記事として取りあげて頂けました。詳しくは 話の小窓 2008 Vol.1 でどうぞ・・・。 |
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■2008年の情報 ・・・9月20日更新 ■7月20日、関市武芸川町寺尾地区は見頃続行中。 ■7月10日〜12日、関市武芸川町寺尾地区が見頃です。 ■6月27日、出戸川はまだまだ見頃が続いています。 ■6月15日、出戸川(山県市)が大変見頃になってきました。 ■6月6日、エゴ川で見頃となってきました。出戸川は初期段階の見頃です。 ■6月1日、各地で初期見頃となってきました。 ●ホタルとは関係ありませんが、モリアオガエルの卵を関市広見の寺院で確認しました(=6月3日)。 関市広見のゲンジボタル、昔に比べて数は減っていますが本当の自然のホタルです。この地区では以前に絶滅危惧種の淡水貝が確認されていますが、また1つ貴重な自然の生態系の確認です。 「モリアオガエルの卵確認」については、当サイト内の次のコーナーでご案内しています。 *提携・観光PR:長春寺 *「話の小窓」 2008 Vol.1 ◆エゴ川(関市武芸川町・山県市)でも若干ですが舞い始めました。(5月30日) ◆岐阜市太郎丸:蛍の里が大変見頃です。ホタル保存会さんのご協力を頂き、撮影も致しました。(5月29日) ◆出戸川(岐阜県山県市)でも若干ですが舞い始めました。(5月26日) ◆枠の手川、武芸川町上跡部でも見かけられるようになりました。(5月22日) ◆岐阜市太郎丸:蛍の里も見かけられるようになりました。(5月20日) ◆桐谷川でも舞い始めました。(5月18日) ◆広見高野用水で今年初のゲンジボタル確認。(5月17日) ●関市広見の「ゲンジボタル生息地図」改訂。(5月21日) ◆2008年の情報=いよいよスタートです。(5月18日) *なお、「2005年版」の掲載は終了させて頂きました。 お願い・・・ 棲息地ではホタルの保護につとめ、ゴミは持ち帰りましょう。また地元の方に迷惑をかけないよう、路上駐車は控え専用駐車場や空地に止めて注意して観賞しましょう。 |
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広見高野用水(南部)
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この用水では、数年前までは数多くのゲンジボタルが舞っていました。ホタル見物をしていると、肩や腕にとまる光景よく見ることが出来ていました。しかし、2004年から徐々に側面改修工事が進められ、今ではその数も減ってしまいました。 2005年は前年に比べ若干ながら棲息数は増え、2006年も前年増、徐々にではありますが戻り始めています。この地域では、5月中旬から6月下旬までの長期にわたりその姿を見ることができます。ゲンジボタルの灯りも終盤になる頃には、少数ですが小型(8mm程)の平家蛍(?)も舞います。 2007年は5月21日より姿を見せてくれましたが前年より少なめ、2005・2007年に行われた改修工事の影響かと思われます。 2008年も一部箇所で工事が行われております。・・・2008年は5月17日に初確認。 |
枠の手川
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2005年はその前年に比べ、非常に多くのゲンジボタルが姿を見せてくれました。しかし近隣にある店舗の灯りで、「初夏の風情が失われる」という声もあります。 この川のすぐ横には広見高野用水(北部)も流れ、こちらでもゲンジボタルの姿を見る事ができます。 |
上跡部地区
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関市武芸川町上跡部地区、水路が一直線で数十羽が集中乱舞する箇所の光景は見ごたえがあります。 左の写真は2006年6月7日に撮影された乱舞の様子、吉田久雄さん(=つつじ写楽会所属)よりご提供頂きました。有難うございます。 2008年=5月20日過ぎから姿を見せてくれました。 |
太郎丸:蛍の里
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岐阜市太郎丸の「蛍の里」です。以前から岐阜市にある源氏蛍の名所として知られており、保存会も結成されています。シーズンには保存会の方が、街灯に網をかけて見物客への配慮をされているほか、ホタルの手厚い保護につとめられています。 2008年5月、保存会の役員さんに温かい歓迎を受け、撮影をさせて頂きました。 |
出戸川
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こちらは岐阜県山県市の出戸川になります。関市ではありませんが隣接した地区で、2005年は満天の星空のごとく非常に沢山のホタルが舞っていました。 2006年は2005年を上回る数多くのホタルが乱舞し、非常に美しい光景を見ることができました。 2007年は、6月1日頃から少数ながら舞い始めました。その後徐々に数が増し、最高の見頃には何千羽ものホタルを見ることができました。 2008年は6月中旬から見頃となり、下旬になってもまだ続いております。 |
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“CIデザインむらい”は緑の木々があふれる自然環境の豊かな場所:岐阜県関市広見にあります。当地区は、環境省が絶滅危惧種に指定しているオバエボシ貝が棲息する日本最東端の地であり、貴重な淡水貝が何種か生息しています。また初夏になると天然の“ゲンジボタル”が舞い飛び、地元はもとより名古屋方面からの見物人が風流を求めて訪れます。 そこで当地のゲンジボタル情報と、近隣の名所のホタル情報を配信しています。 [配信開始日]2004年5月23日 |
![]() (2006年8月28日改訂) |
![]() (2008年5月21日改訂) |
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