話の小窓
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第20話 今年も舞い始めました[ゲンジボタル] 2007年5月22日掲載
ゲンジボタル 今年もホタルのシーズンがやってまいりました。5月21日午後9時、当オフィス北側を流れる広見高野用水にて今年初、ゲンジボタルが舞う姿を確認しました。写真は草むらで佇んでいる様子。
今年も岐阜県関市西北部および近隣のホタル情報をお届けしてまいります。詳しくは ホタル館 で。
/2007年5月21日撮影
第19話 サトキマダラヒカゲ 2007年5月14日掲載
サトキマダラヒカゲ 「サトキマダラヒカゲ」、ちょっと長いのですが蝶の名前です。マダケやクマザサを食用とし樹液などに集まるそうですが、今、庭先で満開を迎えているマユミの花(実=第2話に紹介)に留まってお食事中? 色々な花が咲いているのに、飛び立ってまた留まるのはこの花ばかり。どうやらお気に入りのようです。
/2007年5月12日撮影
第18話 女男(めおと)滝 2007年5月5日掲載
女男滝 縁結び・子宝として知られる岐阜県高山市久々野町渚にある「女男滝」です。国道41号沿いにあり、流れる水は清らかで県の名水50選にも選定されています。上段を女滝、下段が男滝、両者を合せて「女男滝」と言われています。
私事、数年前までの約10年間、週1回の割合で高山市街まで通っていました。冬場はいつもこの場所が休憩地、今回久しぶりに立ち寄ってみました。
/2007年5月4日撮影
第17話 ハクセキレイ(?)の巣立ち 2007年4月9日掲載
ハクセキレイ:ひな 日曜日の昼下がり、近所の小学生が鳥のひなを抱えて見せてくれました。当事務所横で見つけたそうです。 隣の家の石垣に巣を作り、その様子をおじいちゃんと観察していたようで、5羽が育っていたと話してくれました。近くでは親鳥が様子を見守りにぎやか・・・その姿から、どうやら「ハクセキレイ」が子育てをしていたようです。
/2007年4月8日撮影/2008年10月17日改訂
第16話 紅白の八重桜 2007年4月8日掲載
紅白の八重桜 桜前線真っ盛り、根尾の淡墨桜も今年は早い見頃を迎えています。その淡墨桜を見ようと岐阜県山県市の国道418号線を走っていると、道路脇で鮮やかな紅白の花を咲かせている1本の八重桜が目に入りました。近くでは春祭りの最中、まるで祭りをめでるかのようでした。
/2007年4月7日撮影
第15話 白花タンポポ 2007年4月3日掲載
白花タンポポ 九州や関西ではごく普通に見かけられるという“白花タンポポ(日本タンポポ)”。岐阜ではあまり見かけることができませんが、昨年あたりから当事務所付近で少しずつ増え始めています。もう何年か、何十年か前、近くに住む従兄の家に咲いていた株から増殖しているようで、黄色の西洋タンポポと寄り添って咲いている光景も時折見かけます。この地の土壌に合わなかったこの花がようやく馴染んできたのでしょうか・・・。
/写真=垣根の隙間から顔を出す白花タンポポ:2007年4月1日撮影
第14話 カタクリ群生地(武芸川町宇多院一色) 2007年3月30日掲載
カタクリ宇多院 13話の当事務所のカタクリ…昨日、数株が開花しました。さてそのカタクリの群生地として、岐阜県山県市大桑地区がこの地域では名が知られていますが、ゆったりと見物できる群生地が関市武芸川町にあります。当事務所で咲き始めたこともあり、武芸川町宇多院地区へと足を運びました。まだ序盤ではありながら美しい薄紫の花が見事に咲き誇っていました。地元の方々の計らいで、入口には老人の方でも散策ができるよう杖の用意もしてありました。
昨春、この場所で人工孵化されたギフチョウを放される方と出会いました。“上手くいけば蝶の姿を見られるのでは・・・”と期待していましたが、残念ながらこの日は見かけることはできませんでした。 /2007年3月29日撮影
第13話 開花近いカタクリ 2007年3月15日掲載
カタクリ 今年の冬、2月までは暖かく3月になって寒くなる・・・という何ともおかしな気候ですが、この寒い中で春の訪れを感じるこの頃です。
春と言えば桜、しかしこの花(カタクリ)も春を知らせてくれる植物の一つです。今、当事務所の庭先では葉を広げ開花も近い状態です。花が咲いたらまたご案内致します。
2007年3月27日写真入替:撮影=3月25日
第12話 美濃の清水 2007年3月5日掲載
美濃の清水 岐阜には数少ない多宝塔を見ようと関市下之保「高沢観音」(通称) へと出かけました。日龍峯寺、真言宗の寺院です。狭い山道を登り駐車場、そして境内へ・・・別世界が待ち受けます。木々に囲まれた眼前奥に本堂の屋根がポツリ、立派な鐘楼付近から眺める本堂はまるで京都の清水寺を見るかのようです。「美濃清水」と呼ばれる所以がよくわかります。ひと廻りして帰ろうとすると猫が駐車場までお見送り、風情豊かな午後のひとときでした。
第11話 夕暮れの峠にて 2007年2月20日掲載
夕暮れの峠にて 岐阜県関市洞戸から山県市岩佐へと鋪装された狭い山道を走ります。弘法大師ゆかりと伝えられる湧き水場には、夕方でも天然の水を求めてやって来る人たちを見かけます。夕暮れ、峠のトンネルを出てしばらくすると美しい光景が見られます。眼下の山間(やまあい)には町の灯りがキラリ・・・小規模な夜景が、そして澄んだ空には月の輝き・・・、ほっと心が和むひとときでした。〜写真に町の灯りはあまり写っていませんが、実際にはもっと輝いています〜
[ご注意]車道が狭く駐車スペースもありません。その上、見られる場所も限られていますので長居は禁物です。
第10話 恋のつり橋 2007年2月8日掲載
恋のつり橋 岐阜県揖斐川町:揖斐峡から国道303号線を坂内方面に向かい久瀬へ、ちょっぴり長い久瀬トンネル(2km以上)を抜けると左手に見える吊り橋があります。その名は「恋のつり橋」。青白い流れの揖斐川に架かり、一見古ぼけて落ちそうな感じがしますが、近寄ってみると意外にしっかりしています。 落ちるのは「恋?」のようです。ふたりで橋を渡るとそこには・・・(何かありますよ)。
/2007年2月7日撮影
第9話 咲き続けています 2007年1月28日掲載
(2月22日改訂)
八重桜 3年ほど前から当サイトで何度もご紹介しています「秋咲きの八重桜」(岐阜市茂地)、昨年10月頃に咲き始め1月26日現在も花をつけています。
「暖冬のため今年の桜の開花は平年に比べて遅れる? それとも早い?」とか、でもここの桜は何のその・・・、季節なんて関係ないようです。ここ3年、年越しの桜を楽しんでいます。
[補足]この八重桜は春の本格的な時期にも花を咲かせます。
第8話 除夜の鐘つき 2007年1月3日掲載
除夜の鐘つき 「除夜の鐘」とは年が明ける前までに107、明けてから108つ目をつくのが本来だと言われていますが、これを実践されておられる寺院さんは少ないのではないでしょうか。年が変わる10〜15分前頃から始まり、元旦の午前1時前頃に108つ目がつかれる事が多いようです。
さてさて、私の元旦は今年も鐘つきからスタート。長春寺さん(岐阜県関市)と道樹寺さん(岐阜県美濃市)でつかせて頂き、新年の祈願を致しました。一年が佳き年となりますように、また本年もどうぞ宜しくお願い致します。
写真は道樹寺さんで。

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