話の小窓
CIデザインむらいWeb HOME サイトマップ 話の小窓 INDEX 2007 Vol.2 :2008年5月2日 更新

第30話 古代天文観測所の紅葉 2007年11月27日掲載
岩蔭巨石群 非常に大きな石が幾つも置かれている(写真では中央やや左に1つしか見えていませんが)・・・。ここは縄文時代の天文観測の場所で、巨石群は三ケ所に存在するとのこと(=金山巨石群)。
岐阜県下呂市金山町の紅葉はもう終盤、それでも岩屋ダム付近のこの場所(=岩屋岩蔭遺跡巨石群)では美しく色づいていました。
古(いにしえ)人が観測した太陽の軌跡、春分・秋分の日には特定の石の隙間から光が差し込み、夏至や冬至も特定できるそうです。
/2007年11月25日撮影
第29話 桜と紅葉 2007年11月5日掲載
桜と紅葉 「秋に桜の花が咲く」という便りを最近よく耳にします。
春には花見で賑わう寺尾ヶ原:千本桜公園(=関市武芸川町)、ここの秋はひっそりとしています。今、この公園では所々で楓が色づき、合せて数本の桜が多くの花を咲かせているというミスマッチが起きています。これも温暖化の影響なのでしょうか。
/2007年11月4日午後撮影
第28話 絵に描いたような景観 2007年10月15日掲載
上高地 澄み切った青空に雄大な山と川、まるで絵に描いたような大自然が姿を見せてくれました。ここは信州・上高地、紅葉には少々早いこの日には多くの観光客が訪れていました。梓川沿いの遊歩道を歩く人々の手にはやっぱりカメラ、ところどころでスケッチを楽しむ方の姿も見かけられました。左は穂高連邦の山々と梓川、河童橋もかすかに見えると思います。
/2007年10月13日午後1時過ぎ撮影

(Webギャラリー:創業20周年記念特集 第2弾 先行画像)
第27話 夕陽に輝くススキ 2007年9月22日掲載
夕陽に輝くススキ 9月も半ばというのにまだまだ暑い日が続き、いつ秋らしくなるのだろうかと思う昨今です。お盆を過ぎればひんやり涼しくなる岐阜県郡上市も、昼間の路上では30℃を超えていました。そんな郡上市内で秋の気配を見つけてきました。とある峠の頂上付近から西方を眺めると、山の稜線がくっきり、そしてススキが夕陽に輝いていました。 /2007年9月21日撮影
第26話 猪垣(ししがき) 2007年8月23日掲載
寺尾猪垣 蒸し暑い日が続く今夏、涼と森林浴を兼ねて寺尾谷を散策。紅葉ヶ滝への入口(寺尾谷川下流)付近でこんな石垣を見かけました。旧武芸川町教育委員会が設置された看板があり、「史蹟 寺尾猪垣(囲い)」と記してありました。時代はいつのものなのかは判りません…「昔」とあるだけです。人力・畜力にたよって野原や山地を開墾し農作業を行っていた頃=推定、江戸中期頃のものでしょうか? 今も猪による農産物被害はよく聞かれますが、この当時もそうだったようです。
この猪垣、当時の村人たちが山に溝を掘り、石を積み上げていったようです。長さは約500m、使われた石の数は推定1万数千個だそうです。「千本桜」で知られる関市武芸川町寺尾地区の隠れた(?)史蹟です。このような猪垣は武芸川町に、この他にも四ケ所ほどあるそうです。 /2007年8月22日撮影
第25話 よっこいしょ[セミの羽化] 2007年8月6日掲載
セミの羽化 夏休みも中盤になってきました。毎年この時期になると「カブト虫が欲しい」という問い合わせを頂きます。今年も数匹が事務所へやってきていますがご要望数には満たっておらず、甥と一緒に探しに行ってきました。
「いた〜(?)」という甥の問いに、「あ〜、1匹だけ。これだけでは何ともならないよ。」といった会話の折り、こんな光景に出くわしました(=写真)。蛹から出たばかりのアブラゼミです。成長すれば茶色、しかし羽化したばかりはこんなに美しい淡い緑色をしています。この瞬間を見た甥は感動していました。
さてさて、本命のカブト虫は・・・? その時は見つからず一旦帰宅、その後もう一度同じ場所へ・・・。いました、セミを見つけた近くの樹液に群がって・・・。やれやれ、ご依頼分確保です。 /2007年8月4日撮影
第24話 一筋の光明 2007年7月17日掲載
鉛色の空に夕陽 16日午後7時、ふと、事務所の窓を明けるとこんな景観が目に飛び込んできました。あたりはうす暗く鉛色の空が広がっているのに、一筋の山肌だけが(横一直線に)夕陽に照らされていました。長年住み慣れたこの場所で、このような現象は見たことがありません。
そう言えばこの日午前中に起きた中越沖地震、被害に遇われた皆様方に心よりお見舞いを申し上げ、写真のように、暗闇の中で一日でも早く一筋の光明が差さんことを祈る次第です。
/2007年7月16日撮影
第23話 蓮根畑 2007年7月3日掲載
蓮根畑 梅雨時の晴天、木曽・長良の河口付近ではシジミ採りや水上のレジャーを楽しむ人たちの姿が多くみかけられます。木曽川沿いの愛知県愛西市を走っていると、広大な蓮根畑が目に入ってきます。ここはレンコンの産地、今、白や薄紅色の花を見ることができます。ちょっと足をとめて撮影・・・ちょっと時期が早かったようです。広々とした畑一面に咲く光景は、きっと見事でしょう・・・。
/2007年7月1日撮影
第22話 お楽しみ中失礼しました 2007年6月12日掲載
ゲンジボタルの交尾 低気圧が去って11日、日本列島は高気圧に覆われました。気温も上昇し各地でホタルが乱舞し始めました。事務所横の水路(広見高野用水へ流れ込む)では、二年程前からゲンジボタルが姿を見せ始め増殖しています。この場所も以前は多く棲息していましたが、その後あまり見かけられなくなっていました。
さて、日付が変わって12日となり午前1時30分頃、外に出てみるとこの場所でこんな光景が・・・ゲンジボタルの交尾です。急いでデジカメを取りに事務所へ・・・お楽しみの最中(?)、ちょっと失礼して撮影。現在午前3時になろうとしています・・・お楽しみはまだ続いています。
この水路にもゲンジボタルが戻りつつあります。数年後、この場所で乱舞することを願っています。 /2007年6月12日撮影
第21話 こんな時季になりました[コクワガタ] 2007年5月31日掲載
コクワガタ 5月の半ばからゲンジボタルが舞い始め、初夏を感じるこの頃です。29日の夜、 ホタル館 掲載のための調査の帰りに立ち寄ったコンビニの駐車場で見つけた天然のコクワガタ。初夏というより早くも夏が来た? ・・・といった感じがします。
/2007年5月29日撮影

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