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| CIデザインむらいWeb HOME | サイトマップ | 話の小窓 INDEX | 更新日:2010年1月31日 |
| 【特別編】野生イタチ 〜捕食と行動を撮る〜 |
| 第48話 | 赤いお月様 | 2009年12月10日掲載 |
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本日(10日)深夜:午前0時45分頃、東の空に出た月が真っ赤に染まっていました。太陽に照らされた月が幻想的で、思わずカメラをセットしました。昇るにつれて刻々と変化する色合いは、赤 → オレンジ → 白 へ。夕陽が地平線近くにある時と同じくして、月も同じような条件が重なった場合、このような色を見せてくれることがあるそうです。慌ててカメラをセットしましたので、周りの状況がつかめず電線が入ってしまいました。 月の色の変化は、明日から期間限定で 気のむくまま…自然まかせの写真記 に掲載致します。 /2009年12月10日 AM.0:49 撮影 |
| 第47話 | 興味津々 〜仔イタチ〜 | 2009年10月17日掲載 |
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カワセミを見ようと歩いていると、何やらリスのような行動をしている小動物が・・・、しかし草むらの中へ入っていきました。それから直ぐに再び現れ、ちょこんと座りこちらを興味深そうに眺めていました。まだ幼いイタチです。慌てずゆっくりカメラを向けても、じっとしていてくれました。 その後この辺りを散歩されている方々と、カワセミ&イタチ談義でした。「カワセミ見たさにこの場所を通ります。仔イタチの表情、可愛いですね。この写真どうするんですか?(欲しい)」ということで、プリントしてプレゼントしました。 この画像では分かりにくい・・・という方へ、後日、期間限定で 気のむくまま…自然まかせの写真記 に大きめの写真をUP致します。 /2009年10月15日撮影 |
| 第46話 | とびっ、飛び、トンビだよ。 | 2009年9月19日掲載 |
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草の巻き取りが行われた田園に、餌を求めてトビがやってきていました。撮影初日、1枚の田圃に10羽ほど集まっていましたが、巻かれた草にはなかなか留まってくれませんでした。翌日現地を訪れると、運良く思った場所に留まっていてくれました。 初日・二日目のトビの写真を 気のむくまま…自然まかせの写真記 に、9月20日より期間限定で掲載しますので宜しければご覧ください。 /2009年9月18日撮影 |
| 第45話 | 獲物、発見1(カワセミ) | 2009年8月5日掲載 |
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長かった梅雨が、ようやく明けた東海地方。久しぶりにカメラを持って、ある湖へ出かけてみました。目的は蝶。しかし、なかなか思うように出会えません。一旦駐車場へ戻ろうと歩いていると、思わぬ光景が眼前に。カワセミのホバーリング…残念ながらピンボケ。すると、反対側からカメラを持った男性が・・・、ターゲットはどうやら同じでした。愛知県からお越しのご夫婦、時間が許さなかったようで「トンボでも撮って帰ります…」と、湖を後にされました。 それからしばらく待つと、再びカワセミ君登場。何しろ持参のレンズは55-200mmのみ、無謀なチャレンジでピントはアマ目ですが何とか撮る事ができました。どうやら「獲物を見つけた瞬間」のようです。 /2009年8月4日撮影 |
| 第44話 | ようこそ今年も | 2009年6月26日掲載 |
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ガサガサッ、事務所の窓で何やら音がする・・・。夜8時過ぎ、外へ出てみると思わぬ訪問者がやって来ていました。カブト虫のメスでした。 毎年7月〜8月には、夏の昆虫たち(クワガタやカブト)が事務所へやって来ますが、6月にカブト虫がやって来たのは初めてです。 この日は蒸し暑い一日でした。あと数日で7月、いよいよ本格的な夏の始まり、こんな事があっても不思議ではないことです。交通網が発達しつつあるこの地域ではありますが、ホタルといいカブトといい、まだ自然が残っていることは嬉しいことであります。ちょっと早い突然の訪問者に、“今年もようこそ”・・・。 /2009年6月25日撮影 |
| 第43話 | まるで夫婦道の様(キジのカップル) | 2009年5月20日掲載 |
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堤防に沿って岐阜市内から関市への帰り道、こちらを見ている雄の雉を見かけました。偶然にもカメラを積んでいたため、車を止めちょっとだけ近寄ってみました。 すると横には雌の姿も…。仲良く歩む後姿は、まるで雉の夫婦道の様でした。 /2009年5月19日撮影 |
| 第42話 | 氷河期からの贈り物 | 2009年5月20日掲載 |
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とある湖の畔を何気なく歩いていると、白い蝶が何頭も舞い交っていました。「何だ、極普通に見かけられる蝶か」と、一旦は通り過ぎてしまいました。 …んっ、よく見るとどこかで見たことが…。それは前日、知人がブログ(=気に入って毎日拝見させて頂いています)に載せておられた「ウスバシロチョウ」でした。 別名「ウスバシロアゲハ」といい、氷河期から生存し“生きた化石”と呼ばれているようです。自然から、太古から、何かプレゼントをもらったような…、そんな日でした。 /2009年5月15日撮影 |
| 第41話 | 勝負・・・菖蒲の花 | 2009年5月4日掲載 |
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5月5日は端午の節句、菖蒲湯に入る(この地方では前日に入る)と薬効があるという風習があります。近所の方から「昨年までお宅のお父さんから分けてもらっていたが、今年は・・・?」という声があり、当家でも利用するため採りに行ってきました。昨年末に他界した父が、手づくりの池に鯉を飼い、菖蒲も植えてこの時期になると皆さんにお裾分けしていたため、このような問合せが数件寄せられました。 池に行ってみると、ほんのりと菖蒲の香り。数ある株の中にわずかながら花が咲いていました・・・こんな花です(=写真)。 その後、20軒ほどのお宅へ配り、留守をされていた方からこんなお礼の電話を頂きました。「ゴールデンウィークで帰省中の孫に“この湯に入ると勝負に勝つ…!?”と言ったら喜んで入りました」とのこと。縁起もよいのかな? /2009年5月3日撮影 |
| 第40話 | 双子の椎茸・三つ子の椎茸 | 2009年3月6日掲載 |
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一見普通の椎茸(写真A)。よく見てみると、1ケ所の根元から二本の足に分かれ、再びカサで合体(写真B)。こんな双子の椎茸が採れました。いわゆる巻き込み現象です。 そうかと思うともう1本(=3本?)、今度は三つ子の椎茸(写真C・D)も併せて見つかりました。ちょっと面白いこの椎茸、従姉へプレゼントしました。「変わっているから新聞に載せたら…」と、義従兄の談。・・・今回はこのコーナーのみの掲載です。従姉たち、もう食べてしまったかな…? /2009年3月5日撮影/2009年5月20日改訂 |
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